鯉のぼりが泳ぐ雨上がりの白鳥庭園

撮影記

昨日からの雨も上がったので、白鳥庭園に行ってまいりました。目的の一つはこの時期らしい鯉のぼりが泳ぐ様子を見ることです。

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いつもと違う芝生広場の光景

芝生広場と呼ばれる場所があります。普段はその名の通り芝生が広がっている広場なのですが、今日はテントが多数出ていました。

どうやら白鳥マルシェというイベントが開かれているようです。パンとかコロッケとか売られていました。

また、その奥に目を向けるとステージが設営されていました。私が行ったタイミングでは和太鼓演奏が行われていました。その他にも、時間帯によって様々な催し物が行われるようです。

※内容については白鳥庭園の公式HPで確認することが可能です。

生き物

時々白鳥庭園に来るのですが、猫に関しては見られるときと見られないときが半々ぐらいなイメージがあります。気まぐれなイメージがある猫ですが、イメージ通り気まぐれに顔を出してくれるようです。

街中でもツツジの咲いている様子をたくさん見かけていましたが、そろそろシーズンの終わりでしょうか。萎れてきている花も目立ってきていました。

下2枚の写真は、睡蓮と菖蒲でしょうか。

水滴

雨上がりでしたので、葉っぱに乗っている水滴にも着目してみました。今度は雨が降っている時にも来てみたいです。

謎解きイベント開催中

見慣れない木の立て看板がありました。中を見てみると・・・、

なぞなぞのような問題が記載されていました。

どうやら『白鳥庭園謎解きの庭「庭師“寿”の日記」~失われた伝説の鋏~ 』というイベントが開催されているようです。先ほどの立て看板探しに挑んでいる親子も時々見かけました。

お試し撮影

滝を使ってVR性能試験

せっかく白鳥庭園には滝があるので、スローシャッターで手ブレ補正VRの性能を試してみました。この写真は焦点距離65mm、シャッタースピード1/8sとなっています。

一般に手ブレしないシャッタースピードは「1/焦点距離」と言われています。上の写真の焦点距離であれば「1/65s以上」であれば手ブレを起こしにくいと言えます。逆に言うと「1/65s未満」であれば、手ブレ発生の可能性が高くなります。

それを踏まえると、上の写真の撮影において手ブレ補正VRがしっかり効いていたと判断できます。ちなみに、このVR試験に使用したレンズは『AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR』です。

※同程度のシャッタースピードで手ブレを起こしていた写真も複数枚ありました。シャッタースピードが遅くなるシーンでは、何枚か撮影しておくことで手ブレのない写真を撮影できる可能性が高くなるとも言えそうです。

曇天の暗さを活用し開放付近で撮影

風景写真の撮影においては、レンズの絞りをある程度絞って撮影することが多いと思われます。そうすることで、広い範囲にフォーカスが合います。

一方、絞りを開放にすることで独特のボケを表現することも可能です。風景写真においてそのようなボケを盛り込むのはどうなのだろうか、検討のために開放付近の撮影を行ってみました。

晴天の下ですと開放付近(f/2.8等)の絞りだと白飛びしてしまう可能性が高まります。今回のような曇天下では、光量が低下するので開放付近での撮影でも白飛びを防ぐことが可能です。

こちらがf/2.0で撮影した写真です。フォーカスは滝に合わせています。どことなく雰囲気のある写真になっている気がします。

こちらもf/2.0の写真です。

こちらはもう少し絞ってf/2.8です。

なんとなく雰囲気のある写真ができているような気がします。風景写真での絞り開放付近・・・、上手に活用していきたいと思います。

その他

まとめ

いつもより賑わいを見せていた、雨上がりの白鳥庭園でした。だいぶ緑も深まってきましたね。

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