35mm単焦点で巡る熱田神宮

撮影記

昨日、名古屋に用事がありました。時間に余裕が少しあったので、約3年ぶりに熱田神宮を訪れてみました。朝の熱田神宮は人も少なく、穏やかな様子でした。その様子を35mm単焦点レンズで少し撮影してみました。

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場所(by GoogleMaps)

熱田神宮は名古屋駅から電車などで20分程度あれば行ける位置にあります。駐車場もあるので、車でのアクセスも可能です。

 

熱田神宮

和風な雰囲気に自動販売機。休憩所の付近です。

 

鶏が放し飼いにされていました。ぱっと見で、この写真のどこに写っているか発見できるでしょうか。

 

 

本殿前です。このタイミングは警備員さんしかいませんでした。初詣の時期などは、この写真からは想像もつかないような人出になるんでしょうか。

 

星形の絵馬が多く見られました。

 

手水舎。神社でよく撮影される場所の一つですね。

 

この梅が咲いている木は、『ならずの梅』と呼ばれています。どうやらこの木は花は咲くのに、梅の実はなったことがないというのが由来だそうです。

この写真の花は半分が白、もう半分がピンク色で花が咲いていました。珍しいように感じますが、実際のところどうなのでしょうか。

 

椿(?)の花が咲いていました。

 

 

まとめ

朝の熱田神宮、人出も少なくゆっくりと参拝することができました。

 

撮影機材

 

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熱田神宮の近くにある庭園です。

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