なばなの里 イルミネーション2017-2018を見てきました

撮影記

今年のなばなの里のイルミネーションのテーマは

「くまもとだモン!」 ~くまモンのふるさと紀行~

ということで、くまモンの姿をたくさん見かけました。そんな今回のなばなの里イルミネーションの様子をご紹介します。

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テーマエリア

メイン会場の一つ、テーマエリアはこのようにたくさんの人でした。青色のLEDを中心とした幻想的な光景が広がっていました。そんな中に、大きくくまモンの姿が。

くまモンのテーマソングをBGMにしながら、熊本にまつわる映像がイルミネーションで流されていました。

光のトンネル

こちらも最も有名ななばなの里イルミネーションの一つ、光のトンネルです。たくさんの人が見られました。人の流れが途絶えない・・・と思いきや、

タイミングによっては、このように空間が広がることがあります。トンネルのど真ん中で記念撮影をしたい場合は、タイミングを見計らうことと、トンネルの真ん中以降まで移動することが肝かもしれません。入り口辺りにいる、案内のアナウンスをされている方も、真ん中辺りまで行くことを推奨しておられました。

今回撮影した中で、個人的に最も気に入っている写真の一つです。今年の主役とも言えるくまモンの人形を持っておられる方もいらっしゃいました。なんだか、ほっこりとする光景でした。

花ひろばのくまモン

花ひろばにもくまモンがいました。花の色の組み合わせで綺麗に表現されているなと感心してしまいますね。

目の前で見ても、意外とくまモンと認識することができました。このアングルで見ると、ものすごく下ぶくれに見えますね(笑)。

夜の花々

夜は夜で日中とは違う風景にも見えます。

終わりを告げる光のトンネル

帰り道にも少し短い光のトンネルがあります。今年は春をイメージしたカラーになっていました。ピンクと緑を交互に繰り返すトンネルとなっていました。

その他のイルミネーション

木にイルミネーションが施されていると、クリスマスシーズンを連想しますね。なばなの里のイルミネーションは一年の内、半年ぐらい実施しているので寒さと無縁な時期に行けるのも良い点だと思います。

池を中心とした景色。

今回のイルミネーションは閉幕間際

そんななばなの里のイルミネーションですが、今回のものは間もなく閉幕します。そんな中、

くまモンから ありがとう!感謝の気持ちを込めてラストステージ

ということで、くまモンがなばなの里にやってくるそうです。なばなの里でくまモンが見られる貴重な機会かもしれませんね。

なばなの里は開園20周年

なばなの里入り口付近の撮影スポットです。なばなの里は開園して20年が経過したそうです(オープン日は1998年7月12日だそうです)。節目のイルミネーションテーマとしてくまモンは選ばれたのですね。

まとめ

まだ間に合います、なばなの里のくまモンイルミネーション。是非、足を運んでみてください。

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