約3年間使用したNikon D3300の紹介

撮影機材

私がデジタル一眼レフを購入したのは2015年2月のことでした。購入したのは、NikonのD3300という入門機でした。約3年間、このカメラで写真を撮っていました。

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Nikon D3300 ダブルズームキット

私が購入したのはダブルズームキットでした。上の写真の真ん中に置いてあります標準ズームレンズ『AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II』と、その右側にあります望遠ズームレンズ『AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED』とカメラ本体がセットになったものでした。価格は約60,000円だったと記憶しています。

2018年4月現在、D3300は旧製品となっています。後継機はD3400です。上でご紹介した2本のレンズも旧製品となっているようです。今は『AF-P』から始まる製品がD3400のキットレンズとして同梱されているようです。

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II

岡山市の児島湖花回廊という場所で撮影したヒガンバナの写真です。購入半年後ぐらいに撮影したものです。標準ズームレンズを使用した写真です。

AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED

こちらも岡山市にあります、日本三大庭園の一つ後楽園で撮影した写真です。普段は檻の中にいるタンチョウが園内に開放されている日の写真です。こちらも購入半年後ぐらいに撮影したものです。望遠ズームレンズを使用した写真です。

比較的安価なレンズを購入

D3300を購入した翌月には2本のレンズを購入していました。そして翌年にも、もう1本レンズを購入していました。

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

1本目がこちらのレンズ。いわゆる単焦点レンズです。そして、いわゆる撒き餌レンズと呼ばれるレンズでもあります。

撒き餌レンズ
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単焦点1本だけを持って、尾道市を散策した日もありました。単焦点ならではの画が撮影できるところが魅力の一つです。

AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (Model A14)

2本目がこちら。いわゆる便利ズームと呼ばれるものです。旅行の時などに重宝されます。初めて購入したサードパーティー製のレンズでもあります。

便利ズーム
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伊勢志摩の海です。便利ズームと侮るなかれ綺麗な写りです。

SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)

そしてD3300で使うことを想定した買った最後の1本がこちらのレンズ。大口径ズームとも呼ばれます。

大口径ズーム
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明るいレンズですので、イルミネーションだったりを手持ちで撮影するために購入しました。この写真は、なばなの里の光のトンネルの写真です。

D3300を使用した感想

大きくて重いイメージのあるデジタル一眼レフカメラですが、D3300を使用した結果そのようなイメージは軽減しました。

私のスタンスとして、ソフトケースに入れた上でリュックに入れて持ち運ぶということが多かったです。重すぎて肩が凝るだとか、そもそも持ち運ぶ気にもなれないなんてことは私にはなかったです。もちろんレンズをたくさん持って行くとかがあれば話は別ですが。

これから本格的に写真撮影を趣味にしていきたいという方にオススメできる機種だったと思います。決して安くはない買い物ですが、デジタル一眼レフカメラの中では安価な方です。2018年4月現在出ている後継機D3400にも同じことが言えるのではないかなと推測できます。

まとめ

これらの機材を使用して、様々な写真を撮影してきました。

フルサイズ機であるD750を購入した今、D3300を使用する頻度は減少すると思いますが、状況に応じて今後も使っていきたいと考えています。

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