『D3300 ダブルズームキット』のレビューと思い出

撮影機材

私が初めて買った一眼レフ機D3300、資金繰りのために売却することになりました。そんなD3300ついて、今更需要はないかもしれませんがレビューと思い出を書いてみたいと思います。

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レビュー

私が購入したのはダブルズームキットでした。確か\60,000ぐらいで購入しました。一眼レフカメラの入門機的な位置づけです。

一眼レフカメラとのメーカーと言えば、CanonかNikonかどちらかだと当時(2015年2月)思っていました。なぜNikonにしたのかと振り返ってみると『人物を撮るならCanon、風景を撮るならNikon。』のような文句をインターネットで見たのがキッカケな気がします。私は基本風景写真しか撮らないので、それならNikonにしようと思った記憶があります。

そんなD3300ですが、とても小型で軽いと言うことが印象に残っています。更に標準ズームレンズ『AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II』は沈胴式ということもあり非常にコンパクトです。

望遠ズームレンズ『AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED』も沈胴式でこそありませんが、望遠レンズの中では小柄な部類だと思います。

 

思い出

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II

標準レンズで撮った写真を振り返ってみたいと思います。

 

日本三大庭園の一つ、岡山は後楽園で撮影したカモです。後ろのカモはカメラを目線にくれているかのようです。

 

こちらは倉敷の美観地区。自転車で旅をしていたときから、お気に入りだった場所。また行きたいです。

 

岡山にある、児島湖花回廊という場所で撮影したヒガンバナです。

 

後楽園で撮影した写真たち。実は年間パスポートを買って、定期的に通っていました。

 

所変わって三重県は伊勢神宮の近くのおかげ横丁。2016年の年始ごろですが多くの人で賑わっていました。今年の年末年始も多くの人で混み合うでしょうね。

 

これはおなじみ(?)白鳥庭園で撮影。手ぶれ補正VRがあるので、スローシャッターで遊びました。

 

こちらは四日市の霞ヶ浦緑地公園。写真に写っているカメラはD750です。確か、ふたご座流星群を撮影しに行ったときの写真です。結局流星群は捉えることができませんでした。

 

AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED

続いて望遠レンズ。

 

後楽園にいた鳥。名前は知りません。望遠レンズは動物が被写体になることが多くなります。

 

桜の季節の大阪城。

 

宝塚にある、はなの道にも足を運びました。

 

兵庫県の夙川公園。

 

後楽園。桜吹雪が圧巻でした。

 

後楽園では年に数回、園内で飼われているタンチョウを散策させるイベントがあります。そのときの写真。動体撮影は慣れていなかったので、飛んでいるタンチョウには上手くフォーカスを合わせることができませんでした。

 

飛び終えて、芝生を歩いているタンチョウ。さすがにこの速度だとフォーカスも合わせられます。

 

白鳥庭園の白い鳥。

 

四日市。

 

まとめ

そんなこんなで購入して約4年。D3300で撮影したショット数は約9,900枚でした。うち、標準レンズ『AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II』で撮影したのは約1,000枚、望遠レンズ『AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-ED』で撮影したのは約1,100枚でした。

私に写真撮影という趣味を与えてくれたこのカメラには感謝です。今までありがとう!

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