夜の九華公園と七里の渡し跡

撮影記

先週の土曜日の夕方以降、桑名市で数時間時間を潰す必要がありました。どこか写真の撮れるようなところはないのかと考え、九華公園および七里の渡し跡を訪れました。

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場所(by GoogleMaps)

九華公園は桑名駅から見て東側、揖斐川・長良川の近くに位置しています。七里の渡し跡は九華公園を北に北上していった場所に位置しています。

九華公園

土曜日とはいえ、冬の18時頃、人の姿はほとんど見られませんでした。冷たい風も吹いていてとても寒かったです。

 

そんな中、私に近づいてきた生き物は猫。砂利道を踏む音を聞きつけ近づいてきました。

これぐらい近づいても全然逃げようとしませんでした。人に慣れているのでしょうね。

 

そういえば今年は紅葉を撮影できていなかったと思い、強引に撮影した紅葉。緑から黄色の葉っぱが多かったです。

今年の紅葉は色づきが悪いと聞きましたが、いわゆる紅葉の名所ではどうなんでしょうか。

 

ちなみにこの九華公園、桑名の城跡のそばに位置しています。その名残なのか大砲が置いてありました。桑名市のホームページで確認したところ、この大砲の詳細は不明だそうです。

 

七里の渡し跡

九華公園を後にし、北に位置している七里の渡し跡を目指しました。何やらライトアップされている建物がありました。後で調べると蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)と呼ばれる櫓らしいです。日中はこの建物の中に無料で入れるそうです。

 

先ほどの櫓からさらに少し歩くと、大きな鳥居を見つけました。

桑名は東海道五十三次、42番目の宿場町だそうです。

 

まとめ

今回は少し寂しい景色の九華公園でした。春は桜の名所としても知られます。桜の季節にまた来たいものです。

また、七里の渡し跡からさらに北上すると六華苑と呼ばれる観光スポットもあります。そちらにもまた足を運んでみようと思います。

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