三保の松原の景色を見てきました

撮影記

先日、熱海へ旅行へ行きました。その道中、静岡で1泊しました。三保の松原の景色を見てきましたので、ご紹介したいと思います。

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場所(by GoogleMaps)

三保の松原は静岡市清水区に位置しています。目の前は海。そして富士山も…見られます。

 

夜の三保の松原

この日は少し曇っていた空模様でした。ご覧のように富士山は見られず…。晴天だと、この写真のど真ん中ぐらいの位置に富士山が見えます。

 

松の木越しに見える駿河湾。月明かりで水面が照らされています。

 

雲の切れ間から見える月が綺麗でした。この日は満月だったのかな。

 

朝の三保の松原

翌朝も三保の松原へ来ました。果たして富士山は見られるのか…!?

 

残念!昨晩よりも雲が広がっていました。日頃の行いが悪いのでしょうか…。

 

と言うことで富士山は諦め、駿河湾の海を堪能することに。

 

広角レンズに変えてみました。海と空が広い。

 

波打ち際まで来ることもできます。この日はそれほど波が高くなかったので、まずまず安全でした。

 

富士山とは反対側の南に目を向けるとこのような景色が広がっています。

 

さらに望遠レンズに変えてみました。駿河湾越しに見えているのは伊豆半島です。

 

朝焼けと駿河湾と伊豆半島。

 

浜辺を歩く人。

 

再び標準レンズに戻しました。こういう流木ってどうやって浜辺まで上がってくるんでしょうか。

 

三保の松原には神社があります。

 

松の木。

 

空をバックに松の木のシルエット。

 

羽衣の松。

 

神の道

所少し変わって、三保の松原の外に出ると、神の道という場所があります。こちらも夜と朝の景色を見てみました。

 

こちらは夜の神の道。明かりも相まって少しばかり幻想的でしょうか。

 

こちらは朝の神の道。少し雰囲気変わって厳かな感じでしょうか。

 

みほしるべ

三保の松原の駐車場の近くに『みほしるべ』という建物がありました。とりあえず中へ入ってみました。

 

富士山にちなんだお土産がたくさん並んでいました。ちなみに、みほしるべの中は基本的に撮影可能(1Fの展示室以外)でした。

 

こちらのティッシュケース面白くないですか。富士山の山頂の雪をつまむとティッシュが取り出せる仕組みのようです。

 

屋上は展望スペースになっていました。天気が良ければ富士山も見られるらしい。この日は…。

 

木琴みたいな物が置いてありました。鳴らしてみると…音痴?

 

三保の松を感じるための楽器らしい。『No Do-re-mi』と書いてありました。

 

静岡市三保松原文化創造センター「みほしるべ」 - 三保松原
雄大な富士を眺望することができる類い希な名勝・三保松原。世界文化遺産でもある三保松原に関連する文化を創造し、三保松原の価値や魅力を発信する、静岡市三保松原文化創造センター「みほしるべ」が2019年3月30日にオープン。

 

まとめ

三保の松原にあったパイロン。大体の物は富士山にちなんでいますね。

そんな三保の松原の風景でした。富士山が見られなかったのは残念です。またいつか行こう。

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