流星の撮影後に結露したレンズのケア方法

撮影機材

昨晩、しぶんぎ座流星群による流星撮影のため、実家のベランダに三脚を設置し撮影を行っていました。カメラの設定、タイマーレリーズの設定を行った後、私は眠りに就きました。朝、目を覚ましカメラの状態を確認すると、レンズが曇っていました。結露です。その後の処理について、リマインドとして記したいと思います。

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結露したレンズの様子

結露したレンズはご覧のように曇っていました。カメラに布(マフラー)が被せてあるのは、D750のシャッター音を少しでも軽減するためです。夜、静かな環境でシャッター音を耳にすると予想以上の音量が鳴っていました。

結露したレンズへの対応

寒いベランダでカメラ本体の電源をOFFにした上で、レンズフードを取り外し、バッテリーを外しました。その後、用意したジップロックへシリカゲルとともにカメラを入れ、密閉されたことを確認した後、室内へ持ち込みました。そしてしばらく放置です。

結露したレンズのその後

このように結露は除去することができました。結露させないことが一番ですが、どうしても結露してしまうことがあります。今回は、結露してしまった際の対処を実践することができました。

まとめ

冬の星空撮影ということで、懸念はしていた結露を起こしてしまいました。結露を起こしたレンズに対する対応は比較的スムーズにできたかと思います。高価なレンズ、大切に使用していきたいものです。

余談

結局このように結露を引き起こしてしまった、しぶんぎ座流星群撮影ですが、流星の姿は捉えることができませんでした。撮影した星空については後日、別記事にまとめたいと思います。

追記(2019年2月20日)

実家のベランダからしぶんぎ座流星群を撮影…できなかった
年末年始、実家に帰省していたのですが、帰省期間中にしぶんぎ座流星群という天体イベントがありました。結論から言うと、流星群は撮影できませんでした。

記事は書いていたもののリンクするのを忘れていました。

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