【レビューと作例】NIKKOR Z 35mm f/1.8 S

撮影機材
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レビュー

外観

『NIKKOR Z 35mm f/1.8 S』(以下、本レンズ)をZ6に装着したときの外観はこのような感じです。

 

真横からの見た目はこのような感じです。

 

標準小三元レンズ『NIKKOR Z 24-70mm f/4 S』とのサイズ感比較です。長さも太さも似たような感じですね。ただ本レンズのほうが軽いです。

 

所感

使用した上での所感については、もう少し使い込んでから書きたいと思います(‘21.11.16)。

本レンズですが非常に軽いまではいきませんが、それなりに軽い(約370g)です。ですので頑張れば(?)片手でも撮影できます。そして35mmという画角ですが、スナップ撮影にピッタリだと思います。そんなスナップにぴったりなレンズ、片手で気軽に撮影できる軽さというのは強みだと思います。

私はとりあえず自宅にカメラを保管しているときは本レンズを装着しています。というのも、日常的な風景を撮るのにピッタリなレンズだと思っているからです。50mmが人間の視野に近いなんて言われたりしますが、(どちらかというと)記録写真を撮るには35mmが良いと私は思っています。そんな理由から自宅での付けっぱなしレンズにしています。f/1.8と明るいので室内で撮影するのにも持ってこいです。

ここ数年はコロナ禍ということで、あまりお出かけはできていません。本レンズの使い所としては家族などとのお出かけ時のスナップをイメージして購入しました。本腰を入れた撮影というよりは、お出かけついでに撮影するという感じですかね。まだあまり本領発揮できていないというのが現状です。比較的軽い、35mmという画角、f/1.8という明るさが本レンズの持ち味だと思っています。

 

作例

作例は撮影した時系列順に掲載します。追加がありましたら随時、このページに追加していく予定です。

このページに掲載している写真ですが、RAWで撮影した後、Lightroomに取り込んで、カメラ準拠のピクチャーコントロールのみ適用してJPEGに出力しています。ですので、ほぼ(カメラ側でピクチャーコントロールを設定したのと同等の)撮って出しと認識していただいて問題ないかと思います。特筆事項がある場合はその旨を作例写真の前後に記載します。撮影時の情報(絞り、SS、ISO感度等)は写真の中に透かしとして入れてありますので参考にしていただければ幸いです。

それではご覧ください。

 


ピクチャーコントロール『風景』を適用しています。

鈴鹿市の千代崎海岸での写真。f/8まで絞っており画質もバッチリです。

 


ピクチャーコントロール『標準』を適用しています。

こちらも千代崎海岸での写真です。愛車モンキー125を被写体にしています。f/1.8の開放で撮影。ピント面はシャープです。ピントから外れた前景や背景は柔らかく捉えています。周辺減光が見られますが、それはレンズの味ということで。

 


ピクチャーコントロール『ポップ』を適用しています。

こちらも千代崎海岸での写真です。

 


ピクチャーコントロール『トイ』を適用しています。

四日市の工場群を背景に。暗くなってきたシーンでもf/1.8の明るさでシャッタースピードを確保できます。

 


ピクチャーコントロール『デニム』を適用しています。

とことめの里一志でのひまわりの写真です。

 


ピクチャーコントロール『ソンバー』を適用しています。

四日市の霞ヶ浦での写真です。

 


2022年1月5日に作例を追加しました。ピクチャーコントロール『フラット』を適用しています。

2022年の初日の出を見に行ったときの写真です。三重県北部(この写真は四日市市の霞ヶ浦)は寒気の強さと風向きによっては結構雪が降ることがあります。そんな元日の朝方の風景です。ちなみにこのあとは少しずつ晴れてきて、雲の合間から太陽を拝むことができました。

 

関連リンク

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