DX35mm単焦点一本で散歩した尾道

写真回顧

D3300のダブルズームキットを初の一眼レフ機として購入したのですが、その後初めて購入したレンズが『AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G』でした。軽量小型でお値打ちな単焦点レンズということで、Nikonの撒き餌レンズとも呼ばれたりします。そんな単焦点レンズを買って間もない頃、尾道をこのレンズとともに散歩してみました。

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2015年3月10日

尾道という場所は瀬戸内海に面しているため、比較的温暖な気候です。雪なんてあまり降らないはずなのですが、この日は雪が舞っていました。運が良いのやら悪いのやら…。寒さは厳しかったですが、なかなか見られない景色が見られてラッキーだと思った記憶もあります。

 

尾道駅から国道2号線を歩いて、この踏切を越えて階段を登っていったのでしょうか。写真が残っていました。尾道は坂の多い町としても知られています。

 

そんな坂を登っていると猫に出くわしました。猫が多くいる町としても尾道は知られています。この猫は、こう見ると目つきが鋭くて少しばかり怖いですね。

また別の猫に出くわしました。単焦点レンズをカメラにマウントしていた私は、もう少しアップで撮影したいと思い、少しずつ猫に近付いていきました。

人になれているのか、この距離まで近付いても逃げることはありませんでした。むしろ、リラックスしているかのような仕草を見せてくれました。かわいい…。

 

このような坂道をぐんぐん進んでいきます。

 

千光寺のある千光寺公園にたどり着くと、見晴らしがグッと良くなります。

雪によるものなのか、空から海面に薄い白い柱のようなものが見えていました。

尾道は対岸の向島までとても近く、200mほどしか離れていません。ご覧のように目と鼻の先に向島が見えます。

このような独特な景色が画家の心を揺さぶるのでしょうか、有名画家の写生地といった記載も見られました。

 

公園内には恋人の聖地ということらしく、このようなモニュメントも見られました。南京錠を結びつけるのは定番ですね。

…ハートの右端が切れてしまっているあたり、私の撮影技術が問われますね。

 

尾道の町を見渡した私は坂を下って町の方へ戻っていきます。

 

この日の雪は細かい雪でした。写真にはキラキラと写ってくれました。

 

先ほど話に挙げました向島には、このように渡船が出ています。

このように、自動車も乗れば原付も乗り、自転車も乗れば歩行者も乗ります。私も2度ほど乗ったことがあります。

向島まではおよそ5分で到着できます。短時間ですので、乗り物酔いがひどい私でも乗ることができました。

まとめ

このようにDX35mmレンズとともに尾道の町並みを散歩しました。単焦点一本では画角に制限があり『シャッターチャンスを逃した!』なんてことにもなりかねないですが、日常スナップと言いますか、自分の目線通りのような写真は撮影しやすいですね(レンズの焦点距離にも依りますが)。

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