今年最後の白鳥庭園で望遠レンズの試し撮り

撮影記

仕事納めの昨日、いつもより早く退社できたので白鳥庭園に行ってみました。最近購入した望遠レンズの試し撮りも兼ねています。この記事に載っている写真は、すべて70-300mmの望遠レンズで撮影しています。

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紅葉

園内を歩いていると、時折色づいた紅葉を見ることができました。今年は結局きれいな紅葉は見ることができませんでした。

足下に目を移せば落葉した葉っぱがたくさん。

雪吊り

季節は冬ということもあり、園内の木には雪吊りが施されていました。名古屋は年に数回は降雪し、積雪することも度々あるので実際に対策としても使用されているのでしょうか。ちなみに、この記事を書いている本日、名古屋市内では積雪しているらしいです。雪の白鳥庭園もいつか見に行きたいです。

入園して比較的早い段階で出会った猫。清羽亭と呼ばれる茶室の近くにいました。

 

上の池と呼ばれる池の畔にいた猫。ずっと草木に隠れたアングルからしか見ることができませんでした。

 

汐見四阿と呼ばれる建家の陰に隠れていた猫。

鋭い眼差しが少し怖い。

多少近付いても逃げはしませんでした。ただ、桑名の九華公園にいた猫とは違って、自ら近寄っては来ませんでした。

夜の九華公園と七里の渡し跡
先週の土曜日の夕方以降、桑名市で数時間時間を潰す必要がありました。どこか写真の撮れるようなところはないのかと考え、九華公園および七里の渡し跡を訪れました。

 

全くの余談ですが、私は犬派です。

その他の園内風景

寒い冬ですが、この時期に咲いている花もありました。こちらは椿でしょうか。

 

午後4時前後に白鳥庭園を散歩していたのですが、冬のこの時間ですと、太陽も傾いていて光を見つけるのは難しかったです。

 

游濵亭(Google検索で引っかからないので、誤っているかもしれません)と呼ばれる建物のそばの写真です。これまで知らなかったのですが、このすぐ隣にトイレがありました。

 

水辺の空気もいつもより冷えているように見えました。

 

厳しい冬がやってきますね。

 

訪れた12月28日は、今年の白鳥庭園開園最終日だったのですが、夕方だったこと、とても寒かったことも相まってか人の数はまばらでした。

 

入園して間もない頃は、園内中央にある清羽亭の戸も開いていたのですが、

帰るころになると戸が閉められていました。

 

普段は赤布で覆われているベンチも、カバーが被されていました。

 

清羽亭の入り口では、お正月を迎える準備が進められていました。

望遠レンズの感想

この日使用した望遠レンズは『AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR』です。VRということで、Nikonの手ぶれ補正システムが搭載されています。

ワイド端70mmの写真ですが、シャッタースピード1/6でもブレずに撮影することができました。もちろん100%ブレない保証はないですが、安心感が全然違います。

 

テレ端が300mmまで対応しているので、被写体をグッと引き寄せられるのもやはり良いですね。動物や鳥などの撮影には必須アイテムでしょうか。

 

望遠レンズの持つボケも良いですね。ボケがあるとそれっぽい写真が撮れるものです。

 

D3300を使用していた頃は、ダブルズームキットを購入しましたので、望遠レンズも持っていて、換算300mmという焦点距離を見たことはあります。D750というフルサイズ機で望遠レンズを試すことで、改めて望遠の面白さを認識しました。

まとめ

そんな今年最終開園日の白鳥庭園の閉園前の様子と、望遠レンズの試し撮りでした。

 

また来年も来よう。梅の季節が第一候補でしょうか。

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